ユーロドル(EUR/USD)の相場検証2022年1月23日



1月23日、日曜日、ユーロドル(EUR/USD)の相場検証をしていきたいと思います。


**記事の前ですが**

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220122ユーロドル.jpg
                  **画像をクリックすればもう少し大きな画像になります。

チャート内のサイクルの周期を表示するMT4用インジケーターについて記事にしました。


上のチャートはMT4の画面です。

左上から、週足チャート(プライマリーサイクル)
左下   日足チャート(メジャーサイクル)
右上   4時間足チャート(トレーディングサイクル)
右下   4時間足チャート(アルファサイクル)

の順で表示しています。


まず週足のプライマリーサイクルですが、前回同様で二通りのシナリオで動きを検証しています。

一つ目は15本目に1,11844ドルを付けて早期終了して次のサイクルが始まり上昇しているシナリオ
二つ目はサイクル転換ゾーン(縦の黄ラインと赤ラインの間)に入ってきてるので、このまま下落して15本目の安値を下抜けるシナリオです。
サイクル転換ゾーンで安値を更新するかしないかで、サイクルの起点が変わりますので底値を付けてローソク足が何本かできるまで判別はできません。


日足チャート(メジャーサイクル)ですが、現在14本目でサイクルの始まり値を下回りレフトトランスレーションを形成するのか、9本目の高値を更新するのか現段階では判断が難しいのでユーロドルのトレードは様子見で行きたいと思います。



4時間足チャートですが、こちらはトレーディングサイクルとアルファサイクルで検証しています。
トレーディングサイクルの方ですが、76本目に安値を付けて現在81本目、このまま上昇すれば76本目が転換ポイントになりますが、下落してくる可能性も高いので様子見です。



アルファサイクルは14本目で始まり値を一旦下回ってるので、アルファサイクルだけを見ればレフトトランスレーションを形成してさらに下落してくることになりますが、サイクル理論の80%の範囲に入らない方(20%)の動きをすることも20%はありますので、分かりやすい形になるまでは様子見です。


 

今、現在の検証は以上ですが上記のシナリオはローソク足が増える度に変化するので、変化に対応する判断が必要です。




***注意***
あくまでも、個人的な見解ですので、トレードはご自身の判断の元でお願いします。

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