ユーロ円(EUR/JPY)の相場検証2022年1月20日



1月20日、木曜日、今日はユーロ円(EUR/JPY)の相場検証をしていきたいと思います。



**記事の前に**


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                     **画像をクリックすればもう少し大きな画像になります。

チャート内のサイクルの周期を表示するMT4用インジケーターについて記事にしました。


上のチャートはMT4の画面です。

左上から、週足チャート(プライマリーサイクル)
左下   日足チャート(メジャーサイクル)
右上   4時間足チャート(トレーディングサイクル)
右下   4時間足チャート(アルファサイクル)

の順で表示しています。


まず週足のプライマリーサイクルですが、前回までと同様の見解で二通りのシナリオで動きを検証しています。

一つ目は16本目に127,374円を付けて早期終了して次のサイクルが始まり上昇しているシナリオ
二つ目はサイクル転換ゾーン(縦の黄ラインと赤ラインの間)に入ってきてるので、このまま下落して16本目の安値を下抜けるシナリオです。16本目の安値を更新すれば、そこでサイクルの底値となって新たなサイクルの起点になります。



日足チャート(メジャーサイクル)ですが、サイクル転換ゾーン(縦の黄ラインと赤ラインの間)に入ってきています。
前回の検証では31本目の段階で、まだ底値には達していないのではと検証していましたが、やはり下回ってきました。
もうサイクル転換ゾーンも終盤なので、そろそろ底値を付けて転換してくるのか、それとも延長してさらに下落してくるか2通りの筋書きでチャートを見ています。


4時間足チャートですが、こちらはトレーディングサイクルとアルファサイクルで検証しています。
トレーディングサイクルは13本目に高値を付けて、その後下落して現在48本目ですがレフトトランスレーションは確定で、もうすぐ転換ゾーン突入なので、どこかで底値を付けると思います。


アルファサイクルも11本目に天井を付けて下落していて現在25本目なので間もなくサイクル転換ゾーン(縦の黄ラインと赤ラインの間)に入ります。このゾーン内で安値を更新すればそこがサイクルの底になります。





上記のシナリオはローソク足が増える度に変化するので、変化に対応する判断が必要です。


***注意***
あくまでも、個人的な見解ですので、トレードはご自身の判断の元でお願いします。

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