ユーロ円(EUR/JPY)の相場検証2022年1月15日



1月15日、土曜日、今日はユーロ円(EUR/JPY)の相場検証をしていきたいと思います。



**記事の前に**


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                     **画像をクリックすればもう少し大きな画像になります。

チャート内のサイクルの周期を表示するMT4用インジケーターについて記事にしました。


上のチャートはMT4の画面です。

左上から、週足チャート(プライマリーサイクル)
左下   日足チャート(メジャーサイクル)
右上   4時間足チャート(トレーディングサイクル)
右下   4時間足チャート(アルファサイクル)

の順で表示しています。


まず週足のプライマリーサイクルですが、前回と同様の見解で二通りのシナリオで動きを検証しています。

一つ目は16本目に127,374円を付けて早期終了して次のサイクルが始まり上昇しているシナリオ
二つ目はサイクル転換ゾーン(縦の黄ラインと赤ラインの間)に入ってきてるので、このまま下落して16本目の安値を下抜けるシナリオです。16本目の安値を更新すれば、そこでサイクルの底値となって新たなサイクルの起点になると思います。



日足チャート(メジャーサイクル)ですが、サイクル転換ゾーン(縦の黄ラインと赤ラインの間)に入ってきています。
前回の検証の記事では、27本目の安値をまだ下回るのではと考えていましたが、やはり安値を更新してきました。
現在31本目ですが、まだ底値には達していないのではないかと考えています。
それは次のトレーディングサイクルの動向を考えてのことです。



4時間足チャートですが、こちらはトレーディングサイクルとアルファサイクルで検証しています。
トレーディングサイクルは13本目に高値を付けて、その後下落して現在26本目ですが、すでに始まり値を下回っているので、レフトトランスレーションを形成しているので、セオリー通りならこのまま安値を更新していくと思います。
日足のメジャーサイクルが底値に到達していないのではと考えたのは、この動きを考慮してのことです。


アルファサイクルも13本目に天井を付けて下落していて現在26本目なのでサイクル転換ゾーン(縦の黄ラインと赤ラインの間)に入りました。このゾーン内で安値を更新すればそこがサイクルの底になります。
もし下落せずに上昇するようなら24本目の安値が底で早期終了したことになります。

以上の様に、常に2通りのパターンを想定しておいた方が固定観念にとらわれることがないので、そのように心がけています。




上記のシナリオはローソク足が増える度に変化するので、変化に対応する判断が必要です。


***注意***
あくまでも、個人的な見解ですので、トレードはご自身の判断の元でお願いします。

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